香川真司 チャリティー基金設立の意図を熱弁「子供に夢を持ってもらいたい」

2019年05月30日 21時49分

後列左から原口元気、酒井高徳、香川真司、柴崎岳。前列左から原口、酒井、香川、柴崎のそっくりさん

 サッカー日本代表MF香川真司(30=ベシクタシュ)らが所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」が30日、チャリティー活動をを行う事業団体「UDN Foundation」の設立を発表した。

 この日行われた会見には、香川のほか、MF原口元気(28=ハノーバー)、MF柴崎岳(27=ヘタフェ)、DF酒井高徳(28=ハンブルガーSV)、DF冨安健洋(20=シントトロイデン)、さらにバドミントン男子世界ランキング1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)も出席した。

 これまでサッカー教室など社会貢献に力を入れてきた香川は「これまで代表を含めていろいろな国を回って、いろいろな人種のチームメートとも出会った。彼らのサッカー以外の活動を見て学ぶことも多く、何ができるかを日々考えてきた」と基金設立の意図を説明。「子供と触れ合うことが大好きで、いつも元気をもらっている。サッカー選手として子供たちと時間を共有して、全国を回って大会などの活動を発展させたい。みんなに夢を持ってもらえるような、そういう活動を積極的にやっていきたい」と所属アスリートが協力して、様々な活動を展開していく予定だ。