【女子W杯】なでしこが現地で初練習 海外組の主将・熊谷らが合流

2019年05月29日 16時30分

【フランス・ルトゥケ28日発】6月7日(日本時間8日)に開幕するフランス女子W杯に出場するなでしこジャパンが、現地で初練習を行った。

 海外でプレーする主将のDF熊谷紗希(28=リヨン)とDF宇津木瑠美(30=レイン)がこの日からチームに合流。熊谷は「いよいよだなという気持ち。少ない時間だが、チームとしてW杯へ向けてしっかりとやっていかないといけない」と気を引き締めた。

 4大会連続のW杯となる宇津木は「コンディション的にはまだまだだが、すごくいい雰囲気。このまま試合へ向けて、もっともっと盛り上げていきたい」と前向きにコメントした。

 ようやく招集メンバー23人が揃ったものの、コンディションが万全ではないMF阪口夢穂(31)、FW植木理子(19)、FW小林里歌子(21=ともに日テレ)は宿舎近くの施設で別メニュー調整。アルゼンチンと顔を合わせる1次リーグD組初戦(6月10日=同11日)に向けて急ピッチで調子を上げていく。

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