法大・上田綺世 岡崎に質問攻め宣言

2019年05月25日 16時30分

初選出の上田は日の丸を掲げた

 日本サッカー協会は24日、招待参加する6月14日(日本時間同15日)開幕の南米選手権(ブラジル)に臨む日本代表メンバー23人を発表。大学生として約9年半ぶりのA代表招集となったFW上田綺世(あやせ=20、法大3年)が、都内の法大市ケ谷キャンパスで会見を行った。2021年のJ1鹿島入団が内定しているストライカーは「普段からは考えられないプレーレベルになる中で、自分がどれくらいできるのか知る機会になる。A代表の選手と何が違うのかという刺激を持って帰ってこないといけない」と力を込めた。

 メンバーにFW岡崎慎司(33=レスター)ら経験豊富な選手がいるだけに「海外でのプレーがどういうものか、日本と何が違うのかを知りたいし、Jリーグでずっとやる選手、海外を経験してとどまろうとする選手もいる。そこの差、違いを聞きたい」と、ピッチ外では百戦錬磨の先輩を質問攻めにするつもりだ。