吉田麻也 代表招集見送りに「寂しいし悔しい」

2019年05月23日 23時28分

吉田(左)とFトーレス

 日本代表DF吉田麻也(30=サウサンプトン)と元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(35=鳥栖)が23日、都内で契約を結ぶミズノの新サッカースパイク「レビュラ3」のPRイベントに出席した。

 今季終盤に患った肺炎の影響で6月の日本代表招集を見送られた吉田はイベント後に心境を語った。「3月も(代表に)いっていない。代表に呼ばれるようになってから2シリーズ続けていかないことはなかったと思うので、寂しいし悔しい」

 現在は日常生活に問題ない状態だが、コンディション面は回復途上の段階という。「大切なのはいい状態で新シーズン、を迎えること。サウサンプトンで出られないと代表でも力になれない」。所属クラブでポジションを確保し、9月から始まる2022年カタールW杯アジア2次予選を万全の状態で迎える。

 またFトーレスはチームが降格圏のリーグ17位と苦しんでいるが、「難しい局面だが、だんだん良くなっている。チームに戻って、しっかりトレーニングしたい」と今後の巻き返しを誓った。