森保監督 U―20代表と大学選抜の練習試合を視察

2019年04月16日 21時03分

視察に訪れた森保監督

 サッカー日本代表の森保一監督(50)が16日、千葉県内で行われたU―20日本代表と日本大学選抜の一戦を視察した。

 直接指揮するカテゴリーではないが「(U―20日本代表選手の)映像は見ているが、各カテゴリーの活動も見てどういう選手かを把握して、これからの活動に生かしていきたい」と視察の意図を説明した。

 2020年東京五輪世代のMF安部裕葵(20=鹿島)や、同五輪代表世代で編成された昨年のジャカルタ・アジア大会に出場したFW上田綺世(20=法大)らのプレーに目を光らせた。