【J1】鹿島に超新星出現 荒木が城以来の10代2桁得点で森保ジャパンの秘密兵器に

2021年11月03日 22時15分

荒木遼太郎
荒木遼太郎

 J1鹿島のMF荒木遼太郎(19)が3日に行われた広島戦(Eスタ)でPKを決めて今季10ゴールとなり、城彰二以来史上2人目となる10代での2ケタ得点の快挙を達成した。

 荒木は3―1の後半26分にPKを決めて今季10点目を記録。10代のシーズンに2ケタゴールに到達するのは1994年に高卒ルーキーで12得点をマークした城彰二以来、27年ぶり史上2人目の偉業となった。

 日本代表MF久保建英(20=マジョルカ)と同学年のパリ五輪世代にワンダーボーイが誕生し、日本のサッカーファンの間で話題沸騰。ネット上では「10ゴール7アシスト。これで日本代表はおろか五輪代表に入らなかったってのがおかしい」「まだまだ成長できるし期待してるし代表も手に届くレベル」「パリ五輪、久保建英選手と同等かそれ以上に輝く存在になれる逸材」と絶賛の嵐が吹き荒れた。

 パリ五輪のエースはもちろん、得点力不足に悩む森保ジャパンで来年のカタールW杯に向けて強力な秘密兵器となる可能性もありそう。鹿島に出現した超新星ストライカーが、これから大きな注目を集めそうだ。

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