ジャパネットたかた・高田明氏 J2長崎にダメ出し「バックパスばかり」「カウンターで失点」

2021年04月17日 19時51分

高田明氏

 J2長崎が、ジャパネットたかたの元名物社長でチームの社長も務めた高田明氏(72)から厳しいおしかりを受けた。

 ホームの町田戦に0―3で完敗した後、高田氏は自身のツイッターでこうつづった。

「私はサッカーの知識は弱いけど今日の試合はひどかった。ファンの皆さんに申し訳ない感情が半端ない。バックパスばかり、枠内へのパスが遠いしカウンターで失点とか観てて活気が感じられなかった。こんな事を夢大使がコメントしては駄目だがこんな形のエールも有るんです。頑張れV・ファーレン長崎!」(原文ママ)。

 高田氏は2017年4月に長崎の社長に就任し、20年1月に長女・春奈氏へ同職を譲った。在任中はクラブの経営危機を救うとともに、18年にはクラブ史上初となるJ1を舞台に戦った(同年に降格)。

 現在はクラブの夢大使を務めており、思い入れは強いが、ふがいない戦いぶりが続けば、そっぽを向く可能性も否定できない。最悪の事態はジャパネットのスポンサー撤退。そうならないためにも、がむしゃらに勝ちにいく姿勢も求められそうだ。

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