J1川崎・大島僚太が右腓腹筋肉離れで全治12週間 連覇に大きな痛手

2021年03月08日 14時39分

大島僚太

 J1川崎は8日、MF大島僚太(28)が右腓腹筋肉離れで全治12週間程度を要する見込みと発表した。クラブによると、2月23日に行われたトレーニングで負傷したという。

 昨季J1で23試合に出場し、リーグ制覇に尽力したが、今季はここまで出場していない。川崎は、富士ゼロックススーパーカップを制し、ここまで開幕から4連勝と好調だが、中盤の要となる選手の離脱は連覇と、初のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を狙うチームにとって大きな痛手となるのは間違いない。

 静岡出身の大島はロシアW杯メンバーで2011年に川崎に加入し、17、18、20年と3度のリーグ優勝に貢献している。30日に行われるカタールW杯アジア2次予選モンゴル戦(フクアリ)に臨む日本代表入りも有力視されていた。

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