【J1】浦和DF鈴木大輔がJ2千葉へ完全移籍「選手としても人としても成長させてもらった」

2020年12月28日 12時01分

鈴木大輔

 J1浦和は28日、元日本代表DF鈴木大輔(30)がJ2千葉に完全移籍すると発表した。

 鈴木は2008年に新潟(当時J1)へ入団すると、12年にはロンドン五輪代表に出場。A代表でもプレー経験がある。今季は浦和で5試合の出場にとどまったが、09年以来のJ1昇格を目指す千葉のキーマンとして活躍が期待される。

 浦和を通じて、鈴木は「浦和レッズに関わる全てのみなさん、2年間ありがとうございました。ファン・サポーターのみなさんが最高の雰囲気を作ってくれる埼玉スタジアムでの試合がいつも僕の人生で最高の瞬間でした。どこよりも熱く、そして時に厳しい浦和レッズのファン・サポーターの方々の前でプレーできることは、プロとしてこれ以上ないやりがいです。だからこそ浦和を離れるのはとても寂しいですが、この2年間で、浦和レッズというクラブに選手としても人としても成長させてもらったことを誇りに次の道に進もうと思います」などとコメントした。

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