【J2】磐田 新たにスタッフ1人がコロナ陽性

2020年11月06日 16時10分

小川航基

 J2磐田は6日、新型コロナウイルスのPCR検査で新たにトップチームのスタッフ1人に陽性判定が出たと発表した。

 磐田は、元日本代表FW小川航基(23)とDF船木翔(22)の陽性判定を受けて5日に選手、スタッフら計57人のPCR検査を実施して判明した。今後は濃厚接触が疑われる者を除いてトップチームの練習は再開する。

  また、この日に磐田U―18の選手、下部組織のスタッフらに行ったPCR検査は116人全員が陰性だった。

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