J1C大阪の茂木がコロナ陽性 濃厚接触疑いの選手1人が自宅待機

2020年11月04日 17時11分

 J1C大阪は4日、GK茂木秀(21)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。

 クラブの発表によると、茂木は3日朝から喉の痛みがあり、扁桃炎の疑いとされ、同日夜に39度の発熱。4日も38・3度の発熱があり、練習を欠席し、同日に実施したPCR検査で陽性判定が出た。現在は自宅療養中だという。Jリーグの基準から濃厚接触疑いのある選手1人は自宅待機(無症状)となっている。

 J3に参戦しているC大阪U―23のこの日の長野戦(午後7時キックオフ)は、Jリーグと専門家チームとの協議のうえ、この2人を除いて実施する。