【J1】神戸4連勝でも三浦淳寛監督「課題が残った試合になった」

2020年10月04日 19時40分

 J1神戸は4日、横浜M戦(ニッパツ)に3―2で勝利し、今季初の4連勝を飾った。

 前半3分に先制を許すも、同8分にFWドウグラス(32)がスルーパスにタイミングよく裏へ抜け出し、前に出ていた相手GKをかわして同点弾。同11分にはMF郷家友太(21)がペナルティーエリア内で倒されて得たPKをMFアンドレス・イニエスタ(36)が、きっちり決めて逆転に成功した。さらに後半11分には、FW古橋享梧(25)が左からドリブルで切れ込み、ペナルティーエリア手前中央から右足で決めた。

 自身の就任後、3連勝となった三浦淳寛監督(46)は、少ないチャンスをきっちりモノにして勝利をつかんだが、相手の猛攻にさらされる時間も多かっただけに、「勝てはしたが、課題が残った試合になった」と振り返った。