【J1】2位C大阪 首位決戦で川崎にホームで苦杯 ロティーナ監督「2失点目が痛かった」

2020年10月03日 21時33分

C大阪・ロティーナ監督

 J1の2位につけるC大阪は3日、ホームで首位・川崎との直接対決に1―3で敗れ、勝ち点差を14に広げられた。

 前半37分にオウンゴールで先制を許し、後半17分にFW奥埜博亮(31)のヘッドで同点に追いついたが、この日はベンチスタートだったFWレアンドロダミアン(31)とMF三苫薫(23)に後半38、39分に立て続けに得点を許して試合を決められてしまった。

 ロティーナ監督(63)は「よい攻撃もできて、落ち着いて自分たちのプレーができ、同点に追いついて、きっ抗した展開になったが、2失点目が痛かった。全体的にはよい試合ができた。選手たちの働きには満足している」。逆転優勝には厳しい状況となったが「我々の目標は次の試合に勝つことで、それは今後も変わらない」と強調した。