【J1】柏のMF戸嶋祥郎が長期離脱「必ず復帰しますので安心してください」

2020年09月29日 20時10分

 J1柏は29日、横浜M戦(27日、三協F柏)で負傷したMF戸嶋祥郎(25)が左脛腓骨骨折と診断されたことを発表した。
 
 戸嶋は横浜M戦で相手選手と交錯。担架で運ばれ、そのまま途中交代していた。治療には、約4~6か月を必要とする見込みだという。

 戸嶋はクラブを通じて「ご心配をおかけして申し訳ありません。必ず復帰しますので安心してください。皆さまからの温かい声を耳にし、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。続けて「交錯した相手選手からもご丁寧にご連絡をいただきました。ご自身もあのシーンで痛めてしまったようで、軽傷であることを願うばかりです。最後にまたピッチで闘うことを約束できました」と気遣いも見せた。

 ただ「一方で、この件に関して耳が痛くなるような発言もあり、残念です。どうか、Jリーグ、サッカーに関わる方々が先駆けとなって、今以上に温かい声があふれ、お互いをリスペクトする想いに満ちていくことを願います」と複雑な胸中を吐露。

 それでも、最後には「少しでも早くピッチに立てるよう、今できることから努力していきます。次こそはレイソルの勝利に貢献できるよう、J1の舞台でゴールを決められるよう、さらに強くなって戻ってきます。頑張ります!これからも柏レイソルへの応援をよろしくお願いします!」と意気込みを示した。