【J1】C大阪・MF坂元 16日の神戸戦へ気合十分「いつも通り自分たちのサッカーをやっていきたい」

2020年09月15日 19時46分

神戸戦に闘志を燃やすC大阪イレブン(写真提供=株式会社セレッソ大阪)

 J1C大阪イレブンが16日の神戸戦(ノエスタ)を前に、闘志を燃やしている。

 前節では、昨季のJ1王者横浜M(13日、日産)に2―1で勝利。ルヴァンカップは準々決勝で敗れたが、リーグ戦では川崎に次いで2位をキープ。次節でも勝利を収めれば6連勝となる。

 15日のオンライン取材でロティーナ監督(63)は「今月は試合数が多いが、カレンダーはそうなっているので、できるだけパフォーマンスを出していく必要がある」と語った上で「神戸の選手のレベルは高い。最近の結果は良くないが、チームの力は変わっていないので、これまでの試合と同じように相手をリスペクトしながら、恐れを抱かずにいきたい」と意気込みを示した。

 前回の神戸戦(7月22日、ヤンマー)では0―0の引き分けに終わっただけに、DF松田陸(29)は「みんないい選手。(元スペイン代表の)MFアンドレス・イニエスタ(36)が出てきたらさらに怖いが、あまり守備をしない点を狙っていきたい」。MF坂元達裕(23)も「やるべきことは変わらないので、いつも通り自分たちのサッカーをやっていきたい」と目をぎらつかせた。

 アウェーで貴重な勝ち点3を奪取し、川崎の背中を追う準備はできている。