【J1】浦和FW興梠が史上6人目のJ1通算150得点!

2020年09月09日 21時37分

 J1第15節が各地で行われ、浦和はホームで鳥栖と対戦。2度リードを許しながらも、FW興梠慎三(34)のゴールなどで、2―2の引き分けに持ち込んだ。

 ようやく壁をこじ開けた。J1史上6人目となる通算150得点に王手をかけながら、7月8日の仙台戦(ユアスタ)以来、得点のなかった興梠。しかし、0―1で迎えた後半3分にペナルティーエリア手前からMF関根貴大(25)が放ったミドルシュートのこぼれ球に素早く反応。ペナルティーエリア右から同点弾を右足で押し込んだ。

 その後、浦和は鳥栖に勝ち越されるも、後半37分にFW武藤雄樹(31)がペナルティーエリア手前から豪快に右足を振り抜き、試合を振り出しに戻した。終盤は両チームが互いに攻め合ったが、ネットを揺らすことはできず、勝ち点1を分け合う形となった。