【J1】横浜FCがC大阪に敗戦 クラブ初の4連勝ならず

2020年08月30日 21時26分

見せ場あった俊輔だが

 

 J1横浜FCは30日、ホームのC大阪戦に1―2で敗れ、更新していたJ1での連勝記録は3でストップした。

 前半14分にMF清武弘嗣(30)に先制を許すと、後半13分にはFWブルーノメンデス(26)に2点目を献上。2点をリードされた後半41分にMF松尾佑介(23)のゴールで1点を返したが、追いつけなかった。
 
 下平隆宏監督(48)は「1点目はワンチャンスで得点を決められて格の違いというか、セレッソのゲーム運びのうまさを感じた。2失点した中で、松尾がゴールをこじ開けて、(試合終盤は)追いつく雰囲気までいってセレッソを追い詰めることができた。チームとしてポジティブに考えて次のゲームに進んでいきたい」と敗戦も前向きに捉えた。

 また、この日は7月28日の浦和戦を最後に腰痛で試合から遠ざかっていたMF中村俊輔(42)が、後半31分から出場。後半36分には敵陣中央約25㍍の位置からFKを蹴ったが、相手の壁にはね返されるなど無得点に終わり、J1最年長ゴール記録更新はならなかった。