森保監督がカズダンス熱望「今度はゴールにつなげてほしい」

2020年08月11日 17時45分

森保監督

 日本代表と東京五輪代表を兼務する森保一監督(51)が、12日のルヴァンカップ1次リーグ札幌戦(札幌ド)の出場が濃厚なFW三浦知良(53)にカズダンス披露を熱望した。

 5日の鳥栖戦に続いてスタメン出場が予想されるカズ。札幌戦でゴールを決めれば53歳5か月17日の最年長ゴール記録となり、注目が高まっている。

 かつてオフトジャパンで〝ドーハの悲劇〟をともに経験した盟友の森保監督もカズの活躍に期待を寄せており「鳥栖戦もチェックしたが惜しいシーンがあったし、今度はゴールにつなげてほしい」。鳥栖戦ではあと一歩でゴールという強烈ヘッドを放っており、歴史的ゴール誕生へエールを送った。

 そして「ゴールを決めてカズダンスを見せてほしい。いろんな人に元気を与えてほしい」と熱望。カズは新型コロナ禍の中で同僚との密集、密接を避けるべく〝ひとりカズダンス〟を予告しているが、森保監督もその実現を心待ちにしている。

 後輩からのエールを背に今度こそカズに待望のゴールが生まれるか注目が集まる。