J1C大阪 ホームで猛攻も…FC東京とスコアレスドロー

2020年08月09日 21時10分

 J1第9節C大阪―FC東京戦が9日、ヤンマースタジアム長居で行われ、ホームで勝ち点3を奪いたいC大阪は幾度もチャンスを作るも、FC東京ゴールを割ることができす、0―0のスコアレスドローに終わった。

 日本代表と東京五輪代表を兼務する森保一監督(51)が見守る中での一戦。C大阪にとって、最大のチャンスは前半11分だった。ロングボールを受けたMF清武弘嗣(30)が左サイドからクロスを供給。MF坂元達裕(23)が反応し、ゴール前でダイレクトシュートを放つも、今季初めてスタメンに抜擢されたFC東京のGK波多野豪(22)がビックセーブを披露。決定機を生かすことができなかった。

 後半に入っても、果敢にゴールを狙うC大阪イレブン。しかし、FC東京の堅い守備陣の前に最後まで得点を奪うことができない。後半アディショナルタイムにはFC東京に大ピンチを作られるも、C大阪のGKキム・ジンヒョン(33)が好セーブを見せ、引き分けに持ち込んだ。