【J2】琉球DF茂木、徳島MF藤原がコロナ感染

2020年08月06日 18時07分

 サッカーJ2で6日、新型コロナウイルス感染者が相次いだ。琉球は4日に選手、スタッフ37人を対象に実施したPCR検査結果を発表し、MF茂木駿佑(23)に陽性反応が出たことを明らかにした。他の36人については陰性が確認された。茂木は現在頭痛の症状を自覚しているが、そのほかの症状はないという。

 琉球での陽性者は、4日にJリーグの公式検査で判明したDF知念哲矢(22)に次いで2人目。茂木は所轄保健所から知念の濃厚接触者と認定されていた。またもう1人の濃厚接触者として認定されていた選手は陰性が確認され、自宅での健康観察を継続する。

 また徳島もMF藤原志龍(19)に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表した。藤原は2日に発熱し、体調不良を訴えていたことでPCR検査を受けていた。藤原は直近2週間の行動履歴は練習以外、自治体等から発せられる懸念先への行動はなかった。

 クラブ内に藤原の濃厚接触者は2人おり、この2人は保健所でPCR検査を受け、健康観察を行っている。