【J2】東京Vは首位長崎と引き分け 永井監督「長崎を相手によくやってくれた」

2020年08月02日 22時01分

 浮上のきっかけとなるか。東京Vは2日に敵地で行われた長崎戦で0―0と引き分け、貴重な勝ち点1を手にした。

 長崎に何度もチャンスをつくられながらも、堅い守備で最後まで得点を許さなかった。永井秀樹監督(49)は「連戦の大変厳しい状況の中、素晴らしい首位長崎を相手によくやってくれた」と手応えを口にした。

 リーグ再開直後は、なかなか波に乗れなかったが、先月15日の甲府戦(味スタ)、18日の千葉戦(フクアリ)で連勝。直近3戦は引き分けに終わったものの、コツコツと勝ち点を積み重ねている。

 次節のFC琉球戦(8日、味スタ)に向けて「この勝ち点1を前向きに捉えて、次のホームの試合に向けていい準備をしたい」と意気込んだ。