【Jリーグ】神戸の日本代表FW古橋が負傷退場

2020年08月02日 16時45分

 J1神戸の日本代表FW古橋亨梧(25)が2日の札幌戦で負傷退場した。

 前半11分に左太ももの内側を気にするそぶりを見せながら険しい表情を浮かべてベンチへと下がった。

 エースの思わぬアクシデントにトルステン・フィンク監督(52)は試合後に「古橋のけがに関してはおそらく筋肉のけがだが、まだ状況を私は把握できていないのでどれくらい休みが必要になるか答えられない」と不安そうな表情で語った。患部や全治など詳細に関しては医師による診断を待つことになりそうだが、もし長期離脱となればチームにとって大幅な戦力ダウンは避けられない。

 古橋は昨季10ゴールをマークして日本代表デビューも果たすなど森保ジャパンでも期待の俊英だけに、負傷の状態が気がかりだ。