【Jリーグ】浦和のFWレオナルドが〝梅雨明け〟宣言 清水戦で2試合連続ゴールも「あと19点取りたい」

2020年08月01日 22時39分

相手DFの間隙を縫って先制ゴールを決めるレオナルド

 浦和のエースがゴールラッシュを誓った。

 FWレオナルド(23)は1日の清水戦で2試合連続となるゴールをマーク。チームは終了間際に追いつかれ、同点に終わったものの、ストライカーらしい活躍を見せた。試合後には「(ペナルティエリアの)狭い場所でいい判断ができた」と手応えを口にした。

 一昨年はJ3鳥取で、昨年はJ2新潟で得点王に輝き、今季満を持して浦和に加入。「重要なのはどこでも自分を出すこと。それを心掛けている」と、どんな場面でも自分を見失わずにプレーをするのがレオナルドの強み。J1の舞台でも第8節を終えた段階で4得点を叩き出し、期待通りの活躍を見せているが…。

 開幕前には「23得点は取りたい」と話していたことから「あと19点取りたい」とも。

 8月に入ってようやく関東地方の梅雨明けが発表された。夏に強いレオナルドにとっては、願ってもない朗報だ。「梅雨が嫌になっていたので、やっと明けてうれしい」と笑みを浮かべ「夏になる前にも点を取っていたが、これからは1試合で2点、3点を取っていきたい」と〝大爆発〟を宣言した。