〝コロナ禍〟のJ1名古屋 PCR検査した約100人全員が陰性判定

2020年07月30日 15時05分

 J1名古屋は30日、トップチームの選手やスタッフら約100人を対象に実施した29日のPCR検査の結果、全員が陰性判定だったことを発表した。

 名古屋はDF宮原和也(24)、MF渡辺柊斗(23)、クラブスタッフのら3人が新型コロナウイルスに感染した影響でアウェーの広島戦(26日)が中止。その後、さらにスタッフ1人の陽性も判明し、6月に感染した日本代表FW金崎夢生(31)、オーストラリア代表GKミチェル・ランゲラック(31)を合わせ、計6人もの感染者が出ている。

 8月1日にはホームで柏を迎え撃つが、名古屋は「引き続きクラブ内における新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を徹底し、公式戦においても安心・安全な試合運営に努めてまいります」としている。