【横浜FC】カズが衝撃受けた95年のブラジル代表「レベルが違い過ぎてすごかった」

2020年07月20日 22時55分

横浜FC「レジェンド対談」、松井大輔、三浦知良、中村俊輔(横浜FC公式チャンネル、ユーチューブから)

 J1横浜FCは20日、FW三浦知良(53)、MF中村俊輔(42)、MF松井大輔(39)の元日本代表による「レジェンド対談(後編)」をクラブの公式ユーチューブチャンネルで公開した。

 今月3日に前編、10日に中編が同ユーチューブチャンネルで公開され、今回はカズのトークが多くを占めた。自分が衝撃を受けたチームについて「自分がやってすごいなと思ったのは日本代表でやったブラジル代表だね。1995年のアンブロカップというイギリスでやった大会で、エジムンドとロナウドが2トップ。レベルが違い過ぎてすごかった」。さらに「ロベカル(ロベルトカルロス)のスピードもすごかった。0―3だったけど、(ブラジル代表イレブンは)途中から遊んでいたね。本来なら何点入ったかわからない」と改めてその強さに脱帽した。

 またカズは昨季のJ1昇格争いにおけるこんな話を冗談交じりに明かした。「昇格レースのとき、ボーナスの出し方は欧州の方がすごいかもしれないけど、日本でいったらすごかった。(横浜FCの会長兼CEOの)小野寺さんが、ベルルスコーニ(元ACミラン会長)、アブラモビッチ(チェルシー会長)に見えた」。こんなところにもJ1復帰の後押しがあったようだ。