浦和・DF橋岡大樹連敗阻止に向けて「次の戦いがものすごく重要」 

2020年07月19日 16時01分

橋岡大樹

   J1浦和の大槻毅監督(47)が選手らの手綱を締めた。

 浦和は18日のFC東京戦(味スタ)で今季リーグ戦初黒星。悪い流れを断つべく、19日の全体練習前には10分ほどのミーティングを行ったという。

 U―23日本代表DF橋岡大樹(21)はミーティングの内容について、全体練習後のオンライン取材で「昨日(18日)負けているときに、審判に文句を言うのではなく、勝ちに行く姿勢を、できる限り多くプレーをして、ゴールに執着してくれ。負けた責任は俺が取るから、それ以外のプレーをやってくれ」と言われたことを明かした。

 続けて「大槻さん(監督)もすごく覚悟を持っている中で、僕たちは大槻さん(監督)の思いを胸に、一生懸命やれることをしっかりやらないといけないなと思った」と覚悟を口にした。

 次戦となる22日の柏戦(埼スタ)に向けては「(FC東京戦で)負けてしまったことはしょうがないと思っている。次の戦いがものすごく重要になってくる」と意気込みを示した。