札幌MF駒井 7・4横浜FC戦に自信「チームの戦術理解度は去年より上がっている」

2020年06月28日 18時55分

JFA夢フィールドで汗を流した札幌・駒井(2020 CONSADOLE)

 関東でキャンプ中のJ1札幌が28日、千葉市の高円宮記念JFA夢フィールドで調整。大雨の影響で室内トレーニングとなったが、軽めのストレッチなどで1時間ほど汗を流した。

 23日には、J3相模原と練習試合(45分×2本)を実施。27日にもJクラブと練習試合(45分×4本)を行うなど、J1再開日の7月4日へ向け、準備を進めている。

 練習後、オンライン取材に応じたMF駒井善成(28)は「チームの戦術の理解度は本当に一人ひとり、すごく高まっていると思うし、本当に誰が出てもいいパフォーマンスを出せるという点では、去年よりもすごく上がっていると個人的には思う」と手応えを口にした。

 6日後に迫った公式戦では、アウェーで横浜FCと対戦する。2月22日の今季開幕戦は柏に2―4で敗れただけに気合は十分だ。

「ミラーゲームになると予想しているが、ミラーゲームになったら自分たちの積み上げてきたものは横浜FCさんよりも絶対にあるという自信を持っている。攻守に圧倒するような試合をできたらいいなと思っているので、楽しみにしてもらえたら」

 昨年はケガで苦しんだからこそ、今季こそは己のプレーでチームの勝利に貢献するつもりだ。