Jリーグ再開後の一定期間は「東西2ブロック制」に

2020年06月05日 20時53分

 Jリーグは5日、臨時理事会を開催し、リーグ戦の開催方式とルヴァンカップの大会方式の変更を発表した。

 J1の最終節は12月19日、J2とJ3は12月20日となった。選手交代枠は従来の3人から5人(交代回数はハーフタイムを除いて3回まで)。週2回の過密日程となるが、現時点では全試合の消化が可能となっている。また新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、再開後の一定期間は全国を東西2つのブロックに分けて、できるだけ移動を伴わないクラブ同士の試合を優先して行っていく。

 また、ルヴァンカップに関しては大幅に日程を縮小。1次リーグを1回戦総当たり戦に変更し、各組の1位4チーム、2位チーム内の最上位の1チームとアジアチャンピオンズリーグ出場3チーム(横浜M、神戸、FC東京)の計8チームで決勝トーナメントを行う。それぞれの対戦はホーム&アウェー制は採用せず、全て1試合制となる。J2松本は、より試合数の多いJ2の日程考慮して不参加となった。