日本サッカー協会 クラブや個人への支援窓口オープン「一刻も早くお金が届くように」

2020年05月07日 19時33分

 日本サッカー協会は7日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で資金難に陥った全国のサッカー、フットサル、ビーチサッカークラブを対象とする相談窓口を開設した。

 相談窓口は「JFAサッカーファミリー支援事業(仮称)」の一環で、14日の理事会で承認後に正式スタートする。資金難のクラブを救済するため、この日からウェブ上で融資制度の申請受付も開始した。

 オンライン会見に臨んだ日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は「多くの小さなクラブ、街クラブから悲鳴が届いている。一刻も早くお金が届くようにしたいので本日から申請窓口を開き、14日の理事会の承認後すぐに融資できるような形にしたい」と語った。