浦和が“REDS”仕様のオフィシャルPC発売

2020年02月12日 15時26分

J1浦和のオフィシャルパソコン

 J1浦和は12日、マウスコンピューター社とコラボし、オフィシャルパソコンを発売すると発表した。

 同社が埼玉県春日部市で創業した縁で、昨年5月からスポンサー契約を締結していることから、当企画が実現した。浦和の立花洋一社長は「これからの5Gの時代に向けて、クラブにとって非常に有効なツールになると思う。分析だとか、業務の効率化などの部分で力を発揮してくれるのでは」と期待を込めた。

 オフィシャルパソコンは、同社製のノートパソコンをベースに作製。チーム名を配した天板を採用し、キーボードのR、E、D、Sがクラブカラーの赤色となっている。さらに、外箱もロゴとエンブレムを施されており、オリジナリティーあふれた仕様となっている。

 この日から販売がスタート。4月19日までのパソコン購入者を対象に、DF槙野智章(32)、FW興梠慎三(33)、MF関根貴大(24)のサイン入りユニホームが抽選で各3人に当たるキャンペーンも行われる。

 価格はともに税別で、14型は9万4800円、15・6型は9万9800円。