今治新監督はスペインのラモス氏

2020年01月27日 16時30分

 今季からJ3のFC今治がシーズン方針発表会を行い、オーナーで元日本代表監督の岡田武史会長(63)は「われわれのスタイルを確立し、やるからにはJ2昇格の2位以内を目指す」と意気込みを語った。ジャパンフットボールリーグ(JFL)から昇格し、監督にスペイン2部リーグで指導経験の豊富な、同国出身のリュイス・プラナグマ・ラモス氏(39)を迎えた。

 新監督は「戦うことをモットーに、より多くの試合に勝って高い順位にいきたい」と目標を掲げた。J1、J2仕様の基準を見据えた新スタジアム構想も発表された。現在のありがとうサービス夢スタジアムに隣接する市有地の無償貸与を受けて、今年10月に着工、2022年1月の完成を目指す。