【Jリーグ】横浜Mが15年ぶり4度目V 喜田主将「みんなの頑張りで」

2019年12月07日 16時26分

15年ぶりの優勝を喜ぶマリノスイレブン

 J1横浜Mは7日、最終節のFC東京戦(日産)に3―0と快勝し、15年ぶり4度目のリーグ制覇を果たした。

 3点差以内の負けでも優勝が決まる一戦だったが、最後まで攻撃的スタイルを貫いて優勝を勝ち取った。

 前半26分にDFティーラン(29)が先制ゴールを挙げ、同44分にFWエリキ(25)が追加点。後半22分にはGK朴一圭(29)が退場処分となり、10人での戦いを強いられたが、同32分にFW遠藤渓太(22)が3点目を決めて逃げ切った。

 アンジェ・ポステコグルー監督(54)は「選手、スタッフを誇りに思う。この1年間、選手たちが努力してきた結果。たくさんのサポーターの方と優勝を分かち合えてうれしい」と胸を張った。

 下部組織から横浜M育ちのMF喜田拓也主将(25)は、15年ぶりの優勝について「長くこのクラブでやっている身として責任を感じていたが、みんなの頑張りで優勝できた」としみじみと語った。

 得点王は15ゴールで並んだFW仲川輝人(27)とFWマルコスジュニオール(26)の横浜M勢で独占した。