イニエスタ「日本のファンに恩返し」新SNSアプリのアンバサダー就任

2019年12月02日 17時50分

Jリーグ名誉マネージャーの佐藤美希(左)とアンドレス・イニエスタ

 あなたも、あのスーパースターと“友達”になれる!?

 J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)が2日、アスリートとファンをつなぐSNSアプリ「KIZUNA」の公式アンバサダーに就任した。

 インターネット上のデジタルコンテンツの制作や販売を手掛けるOceansが開発した「KIZUNA」は画像や映像、試合解説に加え、非公式情報も提供することで、アスリートとファンの関係をより深めるサービスだ。

 イニエスタは「自分のファンやフォロワーとより密接につながることができ、新しい形で情報を提供できる。日本ではファンやサポーターが温かく迎えてくれた。その恩返しの意味も込めて、体験がよりいいものになれば。本当に楽しみ」とアピールした。

 さらに「抽選をやったり、プレゼント企画をやって、アスリート側もクリエイティブになり、ファンとより特別な関係を築ける」と他のSNSとの違いも強調。今後はファンと交流するイベントを企画しており、直接触れ合う機会も期待できそうだ。

 同アプリのアンバサダーには、元F1王者のジェンソン・バトン(39)や2017年世界陸上の男子4×100メートルリレーで銅メダルを獲得した藤光謙司(33)がおり、今後もアスリートの輪が広がっていく予定。“イニエスタ人脈”は世界に名だたるスター選手が数多くいるだけに、利用者の増加が期待できそうだ。