【J1】横浜Mの優勝持ち越し 最終節で直接対決

2019年11月30日 18時52分

 サッカーのJ1は30日、各地で行われ、首位・横浜Mが川崎に4―1と快勝したが、2位・FC東京が浦和と1―1で引き分けたため、15年ぶりのリーグ優勝は持ち越しとなった。

 とはいえ、最終節(12月7日)のFC東京戦(日産)で、4点差以上で敗れなければ優勝が決まる圧倒的有利な状況。それでもイレブンは勝って歓喜の瞬間を迎えるつもりだ。

 前半8分に先制点を決めて、通算15得点として得点ランク首位タイに浮上したFW仲川輝人(27)は「あと1つ、試合が残っているので、それを勝ちにいくことしか頭にない」と力を込めた。