明大MF瀬古樹 横浜FCのJ1昇格に感謝「サッカーがしやすい環境」

2019年11月27日 17時46分

左から中村帆高、安部柊斗、中村健人、瀬古樹、加藤大智、森下龍矢

 明大サッカー部は27日、東京都内でJリーグ加入が内定している6選手の合同記者会見を開き、それぞれが新天地での活躍を誓った。

 13年ぶりのJ1昇格を決めた横浜FCに加入するMF瀬古樹(21)は「J1のクラブからオファーをいただいていなかったので、自分(のプロ生活)がスタートするときにJ1にいるというのは本当に感謝しています」と語った。

 クラブにはカズことFW三浦知良(52)、MF中村俊輔(41)、MF松井大輔(38)といった経験豊富なベテランが在籍しており「最初は一本のパスを通すだけでも緊張した」としたものの「(練習に参加して)少しずつチームになじめてきたと思うし、ベテランと若手選手の立場がいい意味でフラットなのでサッカーがしやすい環境ですね」と充実した表情を見せた。

 ルーキーイヤーの目標には、リーグ開幕戦でのスタメンを掲げ「長短のパスでゲームをつくったり、攻守でアグレッシブなプレーでアピールできれば」と意気込んだ。

 また、この日はFC東京に加入するDF中村帆高(22)、MF安部柊斗(21)、鳥栖のDF森下龍矢(22)、愛媛のGK加藤大智(22)、鹿児島のMF中村健人(22)も会見に出席した。