岡田オーナーの今治いよいよJ3昇格で大久保、闘莉王の加入ある!?

2019年11月11日 16時30分

岡田武史オーナー

【サッカー情報局】サッカー担当記者 元日本代表監督の岡田武史氏(63)がオーナーを務める日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治がいよいよJリーグに参入しますね。

 デスク マルヤス岡崎戦(10日)に1―0で勝ってJ3昇格条件のJFL4位以内を確定させたな。理事会で承認を得られれば入会が決まる。2014年11月にオーナーとなった岡田氏も喜んでいるだろう。

 記者 今治は下部組織からトップまで「岡田メソッド」という同じ指導カリキュラムで強化を図っています。その成果が表れたとも言えるでしょう。そして悲願のJ参入を果たす来季にサッカー界が注目しています。

 デスク クラブスポンサーを務めるLDH社のEXILEが毎試合前に歌ってくれるとか? 普通にサッカーの試合をするより観客がたくさん入るんじゃないか。

 記者 それはないでしょうけど、大物選手の獲得が見込まれているんです。今季も実質4部のJFLながら元日本代表DF駒野友一(38)と同MF橋本英郎(40)が加入しましたが、さらなる補強に着手するでしょう。

 デスク 確かに岡田氏がオーナーじゃなければ、駒野や橋本はJFLではプレーしていなかっただろうな。

 記者 ある日本代表OBは「岡田さんが指揮した(10年)南アフリカW杯メンバーはあるかもしれない」と指摘しています。DF田中マルクス闘莉王(38=J2京都)、FW大久保嘉人(37=J1磐田)らは岡田氏から直接、声をかけられれば加入の可能性があるとみられています。

 デスク まさに“岡田コネクション”なんだろうけど、それよりも岡田オーナーが監督に復帰するのが最大の補強じゃないか。それがJ1への近道だと思うけどな。