プロ初スタメンの川崎MF脇坂が2アシストの活躍

2019年05月03日 21時44分

 J1川崎が3日、仙台戦(等々力)に3—1で勝利してリーグ4連勝を飾った。

 MF中村憲剛(38)ら主力が負傷で欠場する中、2年目でプロ初スタメンを勝ち取ったMF脇坂泰斗(23)が2アシストで存在感を発揮。0—0の前半13分、FW小林悠(31)へのスルーパスで先制点をお膳立て。さらに同37分には右サイドからクロスを上げてMF長谷川竜也(25)の2点目を演出した。

 鬼木達監督(45)は「あれくらいはやってくれると予想していた。いい活躍だった」と合格点を与えたが、本人はこれで満足しているわけではない。「2アシストはしたけど、自分で得点できるチャンスもあった」と反省も忘れなかった。