【欧州リーグ準決勝】マルセイユがザルツブルクに先勝 日本人対決は実現せず

2018年04月27日 12時00分

ファンの声援に応えるマルセイユイレブン(ロイター)

【フランス・マルセイユ26日(日本時間27日)発】欧州リーグ(EL)準決勝第1戦、日本代表DF酒井宏樹(28)の所属するマルセイユ(フランス)はホームでFW南野拓実(23)のザルツブルク(オーストリア)に2―0で先勝した。

 マルセイユは前半14分にFKの好機からゴール前のFWフロリアン・トバン(25)が頭で合わせて先制すると、後半18分には左サイドからのクロスにFWクリントン・ヌジエ(24)が加点し、本拠地で完封勝利した。左ヒザを負傷した酒井はスタンドで観戦し、南野はベンチ入りも出場機会はなく“日本人対決”は実現しなかった。

 もう1試合は、アーセナル(イングランド)がホームでアトレチコ・マドリード(スペイン)に1―1の引き分け。準決勝第2戦は5月3日(同4日)に行われる。