中に切れ込む“ニュー長友”魅せた

2013年02月07日 16時00分

 キリンチャレンジカップ・ラトビア戦(6日、ホームズスタジアム神戸)でDF長友佑都(26=インテル)が左サイドバックでフル出場した。「中に入るのはインテルでも学んでいる。縦(への動き)ばかりだと、相手も分かりやすい。シュートもあるし、パスも出せるんだぞというのを、自分自身で突き詰めていきたい」。サイドでのオーバーラップが得意だが、中央に切れ込む動きを意識しているという。無尽蔵のスタミナで中盤をかき回す長友の存在は、今後も日本代表の大きな武器となりそうだ。