【欧州リーグ】マルセイユ4強 酒井宏樹の移籍後初ゴールはバースデー弾

2018年04月13日 12時00分

 サッカーの欧州リーグ(EL)準々決勝第2戦が12日(日本時間13日)、各地で行われた。マルセイユ(フランス)の日本代表DF酒井宏樹(28)はホームで行われたライプチヒ(ドイツ)戦に先発出場し終了間際にダメ押し弾を決めた。チームは5―2で快勝し、2戦合計5―3で準決勝進出を決めた。この日、酒井は誕生日で、移籍後初ゴールだった。

 FW南野拓実(23)のザルツブルク(オーストリア)はホームでラツィオ(イタリア)に4―1で快勝。2戦合計で6―5で準決勝進出を決めた。南野は後半39分から途中出場。