「西野ジャパン」手倉森コーチは留任

2018年04月10日 11時30分

手倉森誠氏

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)によると、後任の西野朗氏(63)は現在、新チームのスタッフ編成などに取り組んでいる。すでに協会側はバヒド・ハリルホジッチ氏(65)に加えてヘッドコーチ格のジャッキー・ボヌベー氏(56)、フィジカルコーチのシリル・モワンヌ氏(47)、GKコーチのエンべル・ルグシッチ氏(56)の外国人コーチとも契約を解除。チームスタッフを一新し、ロシアW杯を目指すことになる。

 新体制の「西野ジャパン」では、留任となる手倉森誠コーチ(50)らに加え、2020年東京五輪に出場するU―21代表の森保一監督(49)のA代表コーチ兼任が検討されているという。また、西野氏が務めていた技術委員長には元技術委員長で、1998年フランスW杯の日本代表でコーチを務めた小野剛氏(55)が就任する予定だ。