ハリルJ 負傷の大迫らはウクライナ戦出場絶望的

2018年03月26日 16時30分

【ベルギー・リエージュ25日(日本時間26日)発】日本代表FW大迫勇也(27=ケルン)が右内転筋の痛みを訴え、別メニュー調整となった。23日のマリ戦で左ふくらはぎを痛めて途中交代したMF大島僚太(25=川崎)は、24日にリエージュ市内の病院で検査を受けたが、クラブ側が帰国後の再検査を希望したため、日本サッカー協会は診断結果を発表しなかった。DF宇賀神友弥(30=浦和)は右ヒザ痛のため全体練習に参加せず、宿舎でリハビリに専念したという。

 いずれも27日のウクライナ戦の出場は絶望的だ。