ケルン大迫が今季3点目

2018年03月13日 11時30分

【ドイツ・ブレーメン12日(日本時間13日)発】ドイツ1部リーグ第26節の残り試合が行われ、ケルンFW大迫勇也(27)が敵地のブレーメン戦でフル出場し、今季3点目を挙げた。試合は1―3で敗れて最下位から脱出することはできなかったが、日本代表の欧州遠征に向けて明るい兆しを見せた。

 前半33分に先制を許して迎えた後半8分、ペナルティーエリアでパスを受けた大迫はDFを巧みにブロックしながら左足で同点弾。2月17日のハノーバー戦以来のゴールとなった。

 昨年のこの時期は左ヒザを負傷し、12月には肺炎で戦線離脱。年明けもなかなか状態が上がってこなかったが、持ち味を生かしたゴールで復調をアピールした。