Jリーグが「育成マッチデー」開催

2018年03月01日 16時30分

 Jリーグは28日、若手の強化策として「育成マッチデー」を開催し、J1札幌、広島、J2横浜FC、岡山、山口、J3鳥取の6クラブが参加すると発表した。勝敗や23歳以下の出場時間、試合環境などを評価してポイントを付け、年間1位に400万円の奨励金を払う。サテライトリーグは廃止する。Jリーグの原博実副理事長(59)は「どこもやっていない、オリジナルのやり方。試合をできるだけ実戦に近い形でやってもらう」と説明した。