【欧州リーグ決勝T】ザルツブルク南野が劇的同点弾

2018年02月16日 11時30分

試合終了間際に劇的なゴールを決め、喜ぶ南野(ロイター)

 サッカーの欧州リーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第1戦が15日(日本時間16日)、各地で行われた。FW南野拓実(23)のザルツブルク(オーストリア)は敵地でレアル・ソシエダード(スペイン)と対戦。後半31分から途中出場した南野が後半アディショナルタイムに同点弾を決め、2―2で引き分けた。

 日本代表DF酒井宏樹(27)のマルセイユ(フランス)はホームでブラガ(ポルトガル)に3―0で快勝。酒井は後半14分から途中出場し2点目をアシスト。MF香川真司(28)のドルトムント(ドイツ)はホームでアタランタ(イタリア)を3―2で下した。香川はベンチ外。クラブの公式サイトは15日、感染症と足首の負傷のため香川欠場の可能性を示唆していた。