【富士ゼロックススーパー杯】まず1冠!C大阪は主力の仕上がり順調

2018年02月11日 16時30分

 Jリーグの新シーズン到来を告げる「富士ゼロックススーパーカップ」(10日、埼玉スタジアム)で天皇杯優勝のC大阪が昨季のJ1王者・川崎を3―2で破り、まず1冠を獲得した。

 MF山口蛍(27)が先制点を決めると、2点目はMF清武弘嗣(28)。FW杉本健勇(25)はゴールこそならなかったが、その2点に絡み、ロシアW杯を目指すメンバーが順調な仕上がりを披露した。山口は「個人としてもチームとしてもいいスタートを切れた。これで波に乗っていきたい」と力を込めた。