ガラタサライ・長友がホームで初勝利

2018年02月09日 12時00分

【トルコ・イスタンブール8日(日本時間9日)発】サッカーのトルコカップ準々決勝第2戦、日本代表DF長友佑都(31)のガラタサライはホームでコンヤスポルを4―1で下し、2試合合計6―3で準決勝に進出した。

 長友は左サイドバックでフル出場。1―1の後半7分に左クロスを上げると、相手のクリアミスでこぼれた球をFWゴミス(32)が蹴り込みゴール。勝ち越し点の起点になった。長友にとってイタリア1部インテルから移籍後、ホーム公式戦初勝利。ツイッターで「何がなんでも勝利で祝いたかった。まだまだ勝負はこれから」とつづった。