ガラタサライDF長友 先発フル出場

2018年02月05日 11時30分

【トルコ・シワス4日(日本時間5日)発】イタリア1部インテルから移籍したガラタサライの日本代表DF長友佑都(31)が敵地のシワススポル戦で早くも先発フル出場した。試合は1―2で敗れた。

 移籍決定からわずか4日、背番号55のユニホームに袖を通した長友は左サイドバックでプレー。前半16分にはバックパスが味方のミスを招いてCKを与え、このセットプレーから失点した。その後は得意の攻め上がりも見せたものの、及第点とはいかなかった。

 昨年10月以来のリーグ戦フル出場は黒星。練習参加はわずか2日間とあって「チームがどういうサッカーをするのか、2日で理解するのは難しかった」と振り返った。次戦は8日のトルコカップ準々決勝でコンヤスポルと対戦する。