母校・鵬翔に資金援助していた興梠

2013年01月18日 11時00分

【サッカー情報局】

 

 デスク:第91回全国高校サッカー選手権の決勝戦(東京・国立競技場)が延期になったな。

 

 サッカー担当記者:首都圏に残って調整する京都橘(京都)はともかく地元の宮崎に帰った鵬翔は大変ですよ。資金的にかなり困窮しているようですから。

 

 デスク:メンバーに選ばれていない部員たちが宮崎で、街頭で募金活動しているだろう?

 

 記者:鵬翔OBで浦和に加入したFW興梠は「のちのち(寄付金の)話が来る。ボクもお世話になったので、全力でサポートしたい」と資金援助する意向ですね。

 

 デスク:たしか興梠は後輩のために用具も提供したんだよな?

 

 記者:選手権出場が決まった時もスパイク30足を提供したそうです。ちなみにその時も、多額の寄付金の依頼がすぐに来たそうです…。

 

 デスク:鵬翔にとっては、まさに「興梠銀行」だな。推定年俸4000万円も稼いでいるし、母校のためにも、多少の出費は仕方ないな。まあ全国制覇したら、功績をたたえて銅像でも建ててもらうか。ところで、19日の天気は大丈夫?

 

 記者:いまのところ晴れ予報です。興梠も「応援に行く」と言っていました。また大雪でも降ったら、興梠が「両校優勝にしてくれ~」と言いだしかねませんが…。