【キリンチャレンジC】浅野“準地元”でジャガー決める!

2017年10月03日 16時30分

 日本代表FW浅野拓磨(22=シュツットガルト)が“凱旋弾”を再現だ。

 三重県出身の浅野にとってニュージーランド戦が行われる豊田は“準地元”。昨年6月に豊田で開催されたキリンカップのブルガリア戦ではPKでA代表初ゴールも決めており、思い出の地でもある。

 その時と同じく今回も両親が来場する予定で「地元の人も見に来てくれる人数が増える。そうした人たちの前で活躍したい」とやる気満々。前回の豊田でのゴールはPKだったが「どういう形でもこだわらない。ゴールを取って勝利に貢献したい」と得意の“ジャガーポーズ”を再び見せる構えだ。

 サバイバルはシ烈だが「やれることをめげずにコツコツやるのが僕の良さ」と自慢の快足とは対照的な“亀メンタル”でレギュラー定着を目指す。